
今日は、昨日ちょこっと登場しました私の所有する機材の
やキーボードの話にしようかな。
画像は、私の今一番メインになっています、KORG社の、
TRITON STUDIO 76(トライトンスタジオ)です。
このシンセは、2002年5月頃に購入しました。
使い始めてからもう2年以上だけど、まだまだ使って
いない機能が多数あります。このシンセ買った時は、
色々とオプションをつけたりして結局総額50万程に
なっていたと思います。
そのシンセにはサンプラーやらシーケンサーやら付いて
いて、本体にはハードディスクまで内蔵してますし、
CD-RWドライブまで付いています。
もうパソコン並みに装備が充実しているんです。
やたら賢い為、私にはこのトライトンの全てを使いきる
なんて到底無理で・・・・
まだまだ浅い使い方しか出来ていません。
TRITONの他には、KORG社の01/W FDという機種もサブで
使っていますが、こちらは、まだ01/wが世間的にも
現行機種でKORG社としても売り出し商品だった頃、
KORG社のデモンストレーターをやっていた事があるので、
TRITONに比べると、楽器の事は把握できているつもりです。
01/Wはなぜだか出力音が大きくて、どんな仕事の現場に
行っても、だいたいPAさんにちょっとアウトプット下げて
貰えますかぁ〜と言われます。
だから、いつもマスターヴォリュームは半分位に
してますね。音はバカデカイんですが、この01/Wは
相当古いので、最近液晶パネルの電気が暗くなって来て、
画面の字が読み取り辛くなってきました。
こうなってはメーカーに修理に出して、液晶パネルごと
交換してもらわないとダメらしいんです。
01/Wは2台持っているのですが、1台は修理しましたが、
もう1台は画面真っ暗なまんま、予備としてほったらかし
にしている状態です。
ところでメイン機種の2台を紹介しましたが、実はまだ
戦力になるシンセもあるんです。
数年前まではメイン機種として使っていたのですが、
重さと、ダンパー(サスティン)部分の接触不良の為、
すっかり使わなくなってしまった、ENSONIQ社のTS-12、
そして、過去には名機と言われた、KORG社のM1。
この2台もすっかりほったらかしで、ここ数年はその姿を
見る事も無く、ケースに直しっぱなしです。
ENSONIQのシンセの音は、かっこいいし、音抜けも良くて
大好きなんですが、所有しているTS-12はピアノタッチの
76鍵盤でおまけに持っている専用ケースがフライトケース
なもんで、超重たくて運搬が大変なのもあって、すっかり
引退状態になりました。
せめてレコーディングぐらいには使いたいんですけどね。
出すのも大変だから・・・・(・・;)
まぁ、どのシンセにしても私が運んだり出したりするって
事は殆どないので、これを読んだメンバーはきっと
『お前が出すんちゃうねんから、ええやんけ〜〜』と
言われそうですが・・・ミ(ノ;_ _)ノ=3
KORG社のM1に関しては、仕事の現場では殆ど使えない時代
になってきましたね。
現場で要求される音色が、M1だと無かったり、足りない
とかになるので、どうしても、新しめの機種を持って行く
事になりますね。
仕事の現場ではどんな音色を要求されるか解りませんもん
ねー。
昔、演歌の仕事をさせて戴いていた頃(10年以上前です、まだ加龍さんとも知り合ってなかった頃やなぁ)、
岡千秋さんのバックバンドで演奏させて貰いに行って、
その頃はたしか01/Wを持って行ったと思うのですが、
演歌のお仕事の時って、前もって楽譜を貰う事はほぼ無い
んです。当日現場に行って譜面を見せてもらってリハーサ
ルをして本番で演奏するってスタイルなんですが、
この時は焦りました。シンセを持って当日現場に行って、
譜面を見たら、譜面に、「お琴、大正琴、和太鼓、
三味線、ティンパニー、鼓」って書いてあるんです。
・・・・・( ̄▽ ̄;)
ヤバすぎです。この書いてある音色、私が持って行った
シンセには、殆ど入って無かったんです。
その旨、岡千秋さんに伝えたら、「じゃ、仕方ないから、
似た様な音で弾いてちょうだい」とのお答え。
そりゃぁもう必死で音つくりましたよー。
この時は、デモンストレーターやってて、知識が
あってそこそこの音色を作れたのでよかったー。と思い
ましたが、今から考えたら到底本物の楽器には似ていない
チープな音色で、よー怒られへんかったなぁ〜と・・・
まぁそんな思い出ありますが・・・話は戻して・・・。
M1にもお気に入りの音色は多数有るので、本当は、
これもレコーディングで使いたい所なんですが、
これまた出すのが面倒で使っていません。
そしてAKAI社のサンプラーS3000XLっていうのも持ってい
るんですが、これまた実は使った事が無いんです。
私、機械とかって大好きなんですが、MIDI線を繋いだり、
ラック音源を使ったりってなんだか面倒で嫌いなんです。
そんなこんなで、一応サンプラーは持ってますが、
使った事無いんです。
しかも、メイン機種のTRITONにはサンプラーも付いて
いますから、余計にS3000は使う必要が無くなってしまった
って訳です。
ところで、TRITONのサンプラー機能って、買った当初は
使う事無いだろうと思っていたのですが、今年に入って、
やたら頻繁に使う様になりました。
ライブで使うのが殆どですが、先日の叶麗子さんの時にも
このサンプラーが役にたちましたよ。
見に来てくださった方で、どこの部分がサンプラーか
解った方が居られたら、スゴイ!
まぁ、解った方はメールなり、コメントなりくださーい。
ライブの方では、サンプラーで作った音は、少なくとも
2カ所は使用しています。
最近のシンセってのは、S.E.(サウンドエフェクト)音も
沢山入っているので、わざわざサンプラーを使わずとも、
面白い音が沢山出せたりするのですが、やはりサンプラー
を使うなら、本物っぽい音の方がいいですもんね。
だけど、サンプラーの音を使う場合は、電源管理だけは
しっかりしておかないと、パソコンと同じですので、
シンセを立ち上げて、サンプル波形を読み込んだら、
使い終わるまで電源が落ちない様に気をつけないと、
いざ本番でサンプル波形だけが消えてしまうなんて
トラブルも良く有るんですよ。
先日の通天閣歌謡劇場でも、楽器電源は落ちなかったもの
の、やはりリハーサルの時に、照明さんの電気が落ちて
しまったみたいで、一時照明ライトが点かないなんて
トラブルもあったみたいですし、余談ですが、スモークも
用意してはったみたいなんですが、本番前にチェックして
はったら、いきなり火災報知器が作動したらしく、非常ベル
がなり続けたため、本番では結局スモークは無かったか、
少量だったみたいですね。
ライブよりも、お仕事でのステージの時の方が、
色んな変わったトラブルが起きる事が多いですね。
そんな話も、またいつか書こうかな。
今日は私のワゴンRに載せる事が出来ないサイズの
メイン機材、キーボードの紹介をしました。
・・・なんか、よーわからん文章になってしまったような
気がします・・・
まぁ、そんな日も有るって事で、ごめんね〜
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