フォトアルバム

MAGIC VOX DEMO視聴

Twitter

★LINK★

  • MAGIC VOX CHANNEL !! on USTREAM
    MAGIC VOXのDEMO曲やライブ放送を見れるサイトです
  • ようぞうワールドblog
    バンドではVocalを、ヤマハポピュラーミュージックスクールではDrumsを教えて、ショーではパーカッションやコーラスなどもやり、最近ではギターも弾いているマルチミュージシャン。
  • マジックヴォックス
    関西を拠点とするバンド「マジックヴォックス」のオフィシャルサイトです。
  • MAGIC VOX 音源試聴
    マジックヴォックスのオリジナル曲を試聴できます。是非一度聴いてみて下さいね

Twitter / yourichansound

KIMONO

2007年12月14日 (金)

きながし

昨日は白の真綿紬の袷着物をお太鼓結びで着付け練習をして着ましたが、今日は男物の紬の着物を半幅帯と合わせて来ました。

出かける予定が無かったとの、男物だとおはしょり無しの着流しで着るので、紐の本数も少なくて済むし、半幅帯だと着付けも楽なので、今日は手抜きヴァージョンで着物を半日着て過ごしました。

それでも、やっぱり歩き辛いし、男物の紬はなんだかずっしり重くて、あたたかいんだけど、動き回るのに疲れました。
さすがに着流しのまま着てると不細工なので長羽織を着て誤摩化していました。

今日もレイくんとココちゃんが着物の裾で暖簾ゴッコしてました(笑)

夕食後に洋服に着替えましたが、やっぱり着物に慣れていないので着ているだけで疲れました。
早く着慣れて日常生活で楽に着こなせる様になりたいです。


★ランキング参加中です クリックして応援してくださいネ!

H5ld81yy FC2 Blog ランキング


V14v70fl 人気blogランキング


2007年12月13日 (木)

おたいこ

Qqxqoqiy かな〜〜〜り久々に着付けの練習をして半日着物で過ごしました。

着物はわりとゆったりと着れてましたが、若干襟元が詰まってたかな。

それにしてもお太鼓結びが決まらないわ。
この時期だと羽織を着るのでお太鼓結びが不細工でも見えないから大丈夫なんですが、なんか格好良く結べないですねぇ。

帯を結んでからはやけに苦しかった。
折角着物をゆったりと着れたのに失敗です。

それから、着物を着ているとなぜだかワンちゃんたちが喜びます。
レイくんとココちゃんが、やたら裾の中に入ったり出たりして、暖簾をくぐっているみたいな状態で、遊んでます。

それからピピちゃんとノンくんはやたら抱っこおねだりです。
んで、抱っこしてると袖の振りの中に顔を突っ込んで遊んでます。

ウチの子達、ほんまにタオルとか布が大好きみたいです。
着物は布が多いからかな(笑)

夕飯を食べてお腹が膨れて苦しさ絶頂になったので、食後に着替えました。

今日、お太鼓結び中に気づいたのは、首、肩、腰、肩甲骨が調子悪いなぁ・・・と再確認したこと。

先日の仕事の後のスタジオでの片付けの最中にプチギックリになり、それからは安静にしていたのでマシになっていると思うのですが、お太鼓結びに時間がかかるので、腕をずっと後ろに回して結ぶ練習をしていると、痛さと言うか違和感を感じて難儀しました。

慣れてないから余計に大変なんやなぁ。。。
早く慣れてささっと結べる様になりたいです。


★ランキング参加中です クリックして応援してくださいネ!

H5ld81yy FC2 Blog ランキング


V14v70fl 人気blogランキング



2007年6月20日 (水)

再開

昨晩も案の定眠れなくって、今夜は何をしよう??と考えていたのですが、ふと着物の事を思い出しました。

今は6月ということで、着物は単衣(ひとえ)を着用する季節です。
単衣の着物って6月と9月にしか着れないのです。

夜中は涼しいし、お太鼓結びの練習でもしようか・・・と思い立ち、夜中から着付け練習をしました。

半年振り位の着物の着付け練習です。

昨年夏から着物を着始めて時々練習していましたが、ここの所はすっかり遠ざかっていたので、お太鼓結びや着付けが上手く出来ないので、しっかりと練習していつでも着れる様にしたいのです。

半年振りに着付けてみて、なんとか着れましたが、お太鼓が若干いびつでした。

とりあえずは、3時間程かけて研究してクタクタになったし、気づけば夜が明けていましたので、練習した着物や帯を衣紋掛けに干して寝ました。

起きてからも着物を着てみました。
2回目ということで、お太鼓は結構いい感じに結べました。

着物を着たまま家事をやったりしてると汗だくになりました。
夕飯後にギブアップして洋服に着替えました。

見た目はなんとか出かける事が出来る程度に着付ける事ができたのですが、長時間着ているとやっぱり疲れます。
少しづつ慣らして行こうと思います。

夏になれば浴衣も着れるし、お気に入りの紗(しゃ)の着物を着るのが楽しみです!



★ランキング参加中です クリックして応援してくださいネ!

H5ld81yy FC2 Blog ランキング


V14v70fl 人気blogランキング

2007年3月 8日 (木)

ふっかつきもの?

今日は約二ヶ月ぶりに着物を着てみた。
久しぶりにお太鼓結びにしてみたのですが、着付けになんとなんと2時間弱もかかった。
それだけで疲れた( ̄~ ̄;)

でも着物を着ると気持ちがシャンッと引き締まる感じで気持ちよくて、お洗濯をしたり炊事をしたり楽しかったのです。

しかし4時間くらい経った頃からどんどん寒気がしてきて、手首足首はしっかり温めていたけど首元の寒さが酷くなって来て、次第にクラクラしてきたので、着物をあきらめて洋服に着替えました。

しかしどんだけ厚着しても寒気がとれないので、パジャマに着替えて夕方2時間程布団に入り横になっていましたが、どうも風邪ひいちゃったみたいで夕飯の時刻になってもフラフラでした。

たまたまた今日はリーダーさんドラムのレッスンをしにウチにきていたので、リーダーさんが夕飯を作ってくれたので助かりました。

せっかく着物ライフ復活の初日なのに急激な体調不良に驚きましたが、数時間でも着物を着れたので嬉しかったー!

体力が落ちているからなのか、寒さに負けちゃったようです(笑)

それでも懲りずにまた近々着物ライフを復活するぞぉ〜!
だってお太鼓結び練習せないつまでたっても帯つきで歩けないもんっ!
(帯つき=羽織など着ないで帯が見えている状態のこと)

はよ寝て風邪なおしてがんばろぉ〜(⌒^⌒)b

2007年1月23日 (火)

イッチョアガリ

ずーっとやりかけたまま止まっていた、リサイクル着物で、正絹の袷の江戸小紋の裄直しが終わりました。

片方の袖だけをバラしたまんま、なかなか縫えなかったけど、やっと縫えて着物の形に戻りました。

これで直す着物はあと3枚、羽織2枚です。
あぁ、まだまだやな〜。。。
でも、着物の方は単衣の紬着物なんで、暖かくなる頃までに直せたらいいかな〜とのんびり考えつつも、羽織の方は早よせな暖かくなって来たら着れなくなるし急がないとね〜。

この羽織も正絹なので、直しても汚れが怖くてあんまし着れないかもしれないけど・・・直さなかったらいつまでたっても着れないし、がんばって直してしまわんとアカンね。

着物のお手入れを考えるとついついポリエステルの洗える方を選んでしまいがちやけど、リサイクルの着物やし思い切って着潰すくらいの気持ちで着ないと、せっかくの着物がもったいないかな。

ずっと頭痛が酷かったしあんまり締め付けると辛いので着物を暫く着てなかったけど、サプリメントのお陰なのか頭痛もあまり頻繁には起こらなくなって来たから、そろそろ着物生活復活しようかな。

ただ、寒い時期に着物を着ると、どうしても手首足首や首が冷えて風邪をひいたり、体調を崩しがちだから、防寒対策をしっかりせんと危険。

着物は着てしまうと身体はわりと温いねんけど、あらゆる「首」が冷えてしまうから要注意。
手首はアームウォーマー、足首はレッグウォーマー、首はマフラーなんかを巻いて完全防備。ついでに顔にはマスク(笑)

せっかくの着物姿がちょっとイメージダウンしちゃうけど、体調が悪くなったら元も子もないので仕方ないね。

世間の着物生活者さんもそんな風に工夫してはるみたいやし、そんなもんなんでしょうね。

今日縫い上がった着物も袖を通してみないとね!
茶色の江戸小紋やけど、普段着っぽい雰囲気やし気軽に着れそうやから楽しみです。

ウールアレルギーちゃうかったら、こんなに寒い時期にはウール着物が一番やねんけど、残念やな〜( ̄~ ̄;)

もっともっと着物人口が増えたらたのしーのにな〜と思う今日この頃です。

2007年1月10日 (水)

襷(たすき)

U3ox5gsw Kespnqls


着物生活をしていると、なにかと袖が邪魔になります。
普段ちょこっと邪魔な時には1枚目の画像の様な「現代たすき」とか「袂(たもと)留め」とか「袂クリップ」とか言われる、袖をちょっと後ろに留めておける便利なグッズを使います。

でも、本気で作業をしようと思ったらやっぱり袖は邪魔になるし汚れ易いので、昔ながらの「たすき」を使うのが一番。

でも「たすき」なんて持ってません。
着物を着付けるときの腰紐でも良いのですが、なんとなく腰紐って下着の一部の感じがするので、なんだかねぇ。。。

そこで、実家から貰って来た生地たちが大量に入っているケースの中を物色。
ポエステルと綿の混ざった適度な厚さの地味な生地を発見。
これなら私の地味な着物でもピッタシだわ・・・と決定。

早速寸法をネットの市販たすきのサイズ表などを見て真似して作りました。
2枚目の画像が自作たすき。


さっき出来たばっかりなのでまだ「たすき」を使ってみていませんが、おそらく便利でしょう。

我ながら結構上出来なんで驚いてます(⌒_⌒)

ホンマ、ミシンって便利ですよねぇ〜
もうミシン無し生活は考えられない程にミシン使っています。
母からかりっぱなしだから、申し訳ない・・・(涙)と思いながらも、
高価な物だしなかなか買えないから、実家の分のぞうきん縫ってます。。。ミ(ノ;_ _)ノ=3

簡単な物しか作れませんが、それでも自分で作った作品が出来上がるとうれしいね。
今年も色んな物を作っていこう〜!

....たすき制作が終わったから、また着物の袖丈と裄直しを再開。
こちらはオール手縫いだから時間かかります。
でも、最近は2〜3日で一枚ペースで袖の部分の直しが出来る様になってきました。
着物はあと4枚。羽織は2枚・・・・まだまだやなぁ〜

ガラス系の作品作りも再開したいし、はよやってしまお〜〜っと。(⌒^⌒)b

2007年1月 6日 (土)

ベンヂン

Hvw6r7rf 昨年購入したリサイクル着物数点のうち、
やっと1枚寸法直しが完了しました。

今回は裄直しと袖丈直しをしました。もうこの作業は随分慣れて来たのですが、それでもまだまだ出来上がりはいまいちで、あまり人様にはお見せ出来ない出来映えです( ̄▽ ̄;)

今回、自分で直した着物は画像の流水に花織出し模様の真綿紬の正絹着物です。

これはリサイクル着物なのですが結構生地の状態は良かったのですが、残念な事にシミがありました。
そこで正絹着物のシミ抜きの方法を調べてみたら、ベンヂンを使って取ったら良いらしく、さっそくコーナンへ行ってベンヂンを購入。

しっかりと窓を開放してベンヂンをガーゼにたっぷりとしみ込ませてトントンと叩く様にふきました。

古いシミらしくなかなか取れなかったのですが、すこーしシミが薄くなって目立たなくなったので、とりあえずは満足!

さぁ〜〜12月中旬に買ったのになかなか直せなくて、やっと着れるぞ〜〜〜ってことで、今日着ました。

やっぱポリの着物とちがって着心地良いわ。
画像の羽織はポリですけどね。。。

帯はこれまたリサイクルの帯で芯が入っていないので柔らかくて締め易いので気に入っています。

半日着物で過ごしましたが、着物を脱いだときの気温の低さに驚きました。
着物って思ったよりも暖かいのです。
...まぁ結構厳重に厚着してるので当然かもしれませんが、手首、足首、首が寒いのでここをカバーしたら身体が寒いと感じる事は殆どなかったです。

昨年にリサイクル着物をゲットして、まだまだ直せていないものが数点残っているので、がんばって直して早く着たいな。

今年は少しでも多く着物生活を楽しみたいと思っています。
わくわく(⌒^⌒)b

2006年11月 3日 (金)

おたいこ

今日は、身体中のアレルギー症状が随分マシだったので、久しぶりに着物を着てみました。

今日の着物は前回東大阪へ着ていった、洗えるポリエステルの袷です。

前回は随分気崩れてしまったので、今日は十分に気をつけて時間をかけて着付けて、着崩れ対策の研究をしました。

今日の二部式襦袢は前回もちょっと途中で挫折した、衣紋が決まらん襦袢なんですが、先日、三河芯の衿芯を縫い付けてみたのですが、やっぱどうも変。

なんかこの二部式襦袢、首の所の幅がやたら広くて大きい様な気がします。

衿芯を入れてみてもスカスカなので、やっぱり幅が妙に広いのです。

だから、襦袢をいつも通りに着てみても、着物の方の衿が狭いので、どうやっても襦袢の衿の方が出て来てしまう。

仕方が無いので、途中で着物の衿の所のスナップを外して、襦袢の衿の幅に合わせて着る事にしたら、なんとかなりました。

あとは、着物自体がやっぱりスルスルとスベルので、着ているうちにどんどんブカブカになってくる。

まぁ、家の中だから直しながら直しながら過ごしました。

帯は、アッシュエルの京袋帯を結びました。
これはふつーの名古屋帯と同じく一重太鼓結びで良いのですが、この帯は柔らかくて、これまたポリエステルだからか、スルスルとよくスベリます。

随分時間をかけて結んで最後の方でも、なかなか綺麗に型が決まらなくて、大変でした。
クタクタになりましたが、まぁなんとなく結べました。

出かける予定は無かったので、全体的になんとなくグズグズな感じだったけど、まぁええかぁ〜と諦めてそのまま過ごした訳です。

ポリの着物は裾捌きが楽なので、わんちゃんたちの部屋に張り巡らしている柵を跨ぐにはかなり便利です。
木綿の着物だと裾がなかなか開かないので、跨ぐのが大変なのです。

一重太鼓・・・・まだまだお披露目できへんなぁ(涙)

だけど、この季節はもう羽織を着れる季節やから、帯が見えないので、安心してがんがんこれからも太鼓結び練習しよー。

アレルギーがひっこんでいる間に隙を見つけて着物をきるぞ〜
(⌒^⌒)b

やっぱ、グズグズだろうと、着物を着てると楽しいよ〜

2006年10月22日 (日)

ポリ袷

Xarzhkxk 今日は東大阪の健康まつりにリーダーさんが知人のバンドの手伝いで演奏しに行ったので、ビデオ撮影をしにいってきました。

天気が良かったので着物を着ていきました。

野外でのイベントなので汚れる事を想定して、ポリエステルの洗える袷着物を着ていきました。

この着物は今日はじめてきたのですが、安い着物だからか?着付けがきちんと決まりにくいし、すぐに着崩れてくるし大変でした。

幸い羽織を着ていたので着崩れは目立たなくて良かったけど、木綿の着物や紬の着物に比べるとかなり着にくい感じでした。

もう少し普段より頑丈に着付けておかないとアカンな〜と思いました。

要研究です。

着物はそれぞれに着付けが微妙に違うので難しいです。

来週はポリエステルの着物研究をしようと思います。


2006年10月16日 (月)

りんくういおん

Sxsb4jzm Ptdukuyr

今日はワンちゃんの胴輪を買いにりんくうのイオンへ買い物に行きました。

レイくんの方が実はもうピピちゃんよりも胴回りが大きくなって来たので、サイズの一つ大きな胴輪が必要になってきました。

レイ君の方がピピちゃんよりもはるかに肉球が大きいのできっとレイくんはまだまだ大きくなるんじゃないかと思います。

ピピちゃんは食も細いし身体も小さいのでそれほどこの先も大きくならないのと違うかなぁ??

すでに体重もレイ君の方が重たいです。

りんくうのイオンの本屋さんで着物関連の本が沢山あったので、かなり長い時間立ち読みしていまいました。。。
(ー。ー)めっちゃ久々でした。

のんびりと本屋さんで立ち読みなんて・・・なかなか普段できませんもんねぇ。。。

着物関連のコーナーで色々な本を見たのですが結局今一番知りたい模様図鑑は置いてませんでした。残念!

本日の画像は木綿の着物です。
これは単衣の着物なのでめちゃめちゃ普段着用です。

帯も昨日とは違って半幅帯で「ヤの字結び」というラフなスタイルです。

お太鼓だとやっぱり車で座ってるのもなかなか疲れるので・・・
ヤの字結びは男性の角帯の結び方の「貝の口」のアレンジヴァージョンの結び方なのでとっても簡単です。

今日も後ろ姿の画像を撮影するのを忘れてしまいました。

一人だとなかなか写真を撮れないので折角のチャンスだったのですが・・・・

まあ、またの機会に。。。

はよちゃんと一重太鼓結びが格好よくちゃちゃっと結べる様になりたいなぁ。。。

日々鍛錬です。

着物を着て生活するのも少しは慣れてきましたが、まだまだ身体があちこち痛くなったり疲れやすいので頑張ります。

2006年10月15日 (日)

はぴばすでーと

Iorfhjfw Iixfq340

14日は洋三君のバースデーだったので美味しい物を食べに行こう〜って事でいつもの木綿の普段着物じゃなくて、紬のちょっと良い着物を着て出かけました。

紬の着物に合う帯が京袋帯だったので、時間がかかったけどちゃんとお太鼓結びで仕上げました。

寒かったらアカンと思って、先日自分でお直しをした母から貰った黒い羽織を着ました。

紬の着物は思った以上に温くて、室内では汗をかくほどでしたが、外では丁度良いくらいでした。

食事に行く前に近所の呉服屋さんに寄って、先日オークションでゲットした訪問着を見てもらったのですが、どうやらその着物は「洒落た訪問着」らしくパーティー位の気張った場所へ着ていける位の物らしです。

結婚式だとかはもっと格の高い着物じゃないとアカンそうです。
・・・しかし私は、結婚式で演奏する事はあっても、出席する機会なんて全く無いので、現時点では不必要なのでパーティーで着れる洒落た訪問着で大正解なのです。

あとは洒落た袋帯が激安で落とせれば完璧です。
出会いは運なので、地道に探す事にしましょう。

今日の写真の着物は頂き物なのですが、紬でとっても綺麗で仕付け糸もついたままの状態でしたし、なぜか?????サイズがほぼ合っていたのでそのまま着れたんです。
まったく直し無しです。

合わせた袋帯はアッシュエルというブランドの京袋帯なのですが、これも1650円という破格の値段で手に入れた品物です。

私って結構買い物上手・・・?
たまたまついていたのでしょうね〜(〃⌒ー⌒〃)∫゛

呉服屋さんでも値段を言ったら驚いて居られました。
自作の羽織紐も使ったし、本日の帯揚げも自作品でした。

やっぱり自分で作ったり直したりした物は愛着がわきますね。

とりあえず記念に写真をとったので、初披露ってことで・・・
(/・ω・\) ハズカシイ♪けどこんなかんじです(⌒_⌒)

2006年10月12日 (木)

鼻水こ〜ずい

今日は昼頃からなんだかクシャミと鼻水が連発。。。
夕方から時間が空いたので、やりかけていた黒の羽織の直しをしていたのですが、30秒ごとにティッシュが必要なくらいの鼻水と格闘しながら、袖の丈直しと裄直し完成。

今回はじっくり丁寧にやったので、かなり上出来。
多分、自分から「これ自分で直してんっ!」って言わな、バレへんやろ〜位の出来映えです。

あぁ〜〜うれしぃ〜
どんどん和裁が上達して来て更に色んな物を直したり作ったりしたくなってしまう〜〜(⌒^⌒)b
・・・っていっても上達したのは袖丈直しと裄直しだけやから、あんまし新作を・・・ってのはまだまだムリかなぁ( ̄▽ ̄;)

次も袖の裄延ばしなんですが、今度は先日オークションで落札したばかりの訪問着。
草木染めの手描き墨絵らしいです。
三つ追い沢瀉という刺繍の家紋も入っていて、とっても綺麗なベージュのシック(地味な・・・?)な着物をなんとなんと3300円でゲット!
状態の良い綺麗な訪問着を3300円で落札出来るなんてミラクルです。

ただ何の模様かよく解らない図柄が描かれているのですけどね。。。

とりあえず母から貰った訪問着たちはキラキラ&ルンルン系の可愛らしい物ばかりなのでちょっと着るにはこっぱずかしいから、フォーマルに使える着物を探していたらこの訪問着に出逢ったのです。

この訪問着も少々腕の長さが短いので、またまた裄延ばしです。
立派な訪問着なのでちょっと失敗はできません。
ゆっくり時間をかけて丁寧に直そうと思います。

今回は3センチ延ばさなあかんので袖幅を広げる予定です。
上手く出来ます様にっ!(⌒^⌒)b

2006年10月11日 (水)

ズルズル

先週くらいからずっと風邪気味なんですが、まだ鼻がズルズル・・なかなかスッキリ治りません・・・っていうか、治す努力は殆どしてませんが、まぁのんびりと。。。

今日もまた朝の5時です。徹夜っちゃいました。

昨日の羽織の袖丈が53センチあったので、私の着物の袖丈に合わせて袖底を一旦解いて49センチくらいまで縮める作業をしていました。

こちらは無事に完了。

昨日の羽織は白地の駒綸子の羽織。

そして、今日は黒地の椿柄が入っている母から貰った新品未使用品の羽織。
なんで新品未使用品かというと、仕付け糸がついたままだったから。。。
おそらく誂えてから一度も袖を通す事無く私のところへやってきたのでしょう。

この羽織は裄(腕の長さ)が66センチ、袖丈53センチとまたまたサイズ直しが必要です。

せっかく綺麗な羽織なので頑張って直して着れる様に仕様と取りかかりました。

失敗は出来ないので慎重に...

昨日の羽織は袖を外さずに直すやり方で直したのですが、今回は慎重に丁寧にするため、一旦袖を外し、まずは片腕の袖丈を短くしました。

ついでに袖幅も広げて、再度本体に袖を合体させる際に、胴側の肩の付け根部分も縫い代を最大限に広げて縫い付けます。

袷の羽織なので、裏地があるからこれも袖同様にちゃんと内側を縫ってから外・・・なんですが、今日は袖の袖丈直しと肩の裏地半分しか縫えなかった〜〜〜

袖の部分で時間をかけたので本日中には完成出来ませんでした。
また明日へ持ち越しです。

こんな事してるから風邪治らへんねんでー!と叱られながら、呑気にひとりで夜なべしてるのです( ^_^)/

でも、もう目がクルクル回りだしたので寝る事にします。

外はシトシトと雨の音。
窓を開けていると少し寒いくらいです。
暖かくして寝る事にしましょう。おやすみなさい!

2006年10月10日 (火)

袷着物袖延ばし

今日は初めて袷の羽織の袖の裄を延ばしてみました。

以前から単衣着物の袖を延ばすのはやっていましたが、袷着物は裏地が有るためややこしそうだったので手をつけていなかったのですが、本に掲載されているのを見た所わりと簡単そうだったのでチャレンジしてみたのです。

母から貰った着物や羽織は全て腕の長さが足らないので、これからの時期に大活躍しそうな羽織で、少々生地にシミやヤケがある、最悪失敗してもショックの少なそうなものを選んでやってみました。

裄延ばし自体は思ったよりも簡単でした。
無事に延ばせたのですが、羽織にしてはまだもう少し短いかもしれないけど、着れない事はない位までめいっぱいギリギリまで延ばしました。

もともとシミやヤケがあった羽織ですから、仕方ないのですが思った通り、肩の部分の延ばした所が汚れが目立つかなぁ〜って感じでした。

でも、フォーマルな場所へ着ていくのではなく、普段使いなら全然問題ないんちゃうかなぁ〜と思います。

最近はアンティークブームですから。

袷着物の裄延ばしのやり方が解った所で、箪笥に仕舞ってあった貰って来た袷着物たちをチェックしてみました。

小さな着物の全部が全部を延ばせる訳ではないのですが、縫い代の所の幅が余裕あれば少しは着れる物を増えそうです。

しかし、母の嫁入り道具の着物ですので、そりゃぁもうキラキラしててルンルンした色合いの可愛い若々しいキモノが殆どなので、デザイン的にキビシーものもあるから、手をつける順番を考えつつ、キラキラ&ルンルン着物を試着してみては、
「・・・・・・・( ̄▽ ̄;)」などど、自分とは不釣り合いな着姿を鏡越しに見ながら黙々とチェックしました。

そんなこんなでもう朝の5時・・・

風邪気味やからはよ寝る筈がまたやってもーたー┐( -"-)┌

...てなわけでおやすみなさい〜

2006年10月 9日 (月)

すそよけえもんぬき

Fy56sicg Chopa1ko

やっと作りかけていた「東スカート式裾除け」と「衣紋抜き」が出来上がった!!

裾よけの方は出来上がったけど、ちょっと所々失敗も有るので、徐々に手直しして使う事にしようと思っています。
出来映えは65点くらいかなぁ・・┐( -"-)┌
遠目で見たらまぁまぁの出来映えやけど、良く見たらヤバイとこ多数・・・(-。−;)

もっと縫い代を多めに取っておけば良かったと反省。。。
今後に役立てよう〜!

裾よけのお腹にあたる部分が「晒」になっているけど、この端切れを使って「衣紋抜き」を作ってみた。
買ったら数百円するけど、作ったらタダ同然!!
しかも超簡単!!

とりあえずは無事に出来てよかった!

次は母から譲ってもらった羽織の裄延ばしと丈延ばしです。
これは出来るかどうか解らないけどチャレンジ!
貰ったままでは着れないのでやってみるだけやってみてアカンかったら帯などにリメイク予定です。
もし延ばせて着れる様になったらこれから寒い時期にはかなり重宝する筈!!!
がんばるぞ〜!

2006年10月 6日 (金)

朝まで

先日ようやく「晒(さらし)」を入手しました。
これで、先日作った「うそつき襦袢用の替え袖」と同じ生地で作る「裾よけ」の材料が揃いました。

今回は参考にする本などの作り方が記載している資料が無いため、手持ちの裾除けと東スカートを参考にして、紙に寸法などの図案を書いて慎重に計画立てて取り組みました。


今回はミシンの調整が上手く行ってなかったのか・・・?
薄い生地を縫う時にトラブル続出でなかなか縫えなかったりして、上手く縫えていなかった部分を2重にやりなおしたりしてるので、出来映えはいまいちです...┐( -"-)┌

あんまし見えない部分やし、まぁええかぁ。。。

夜12時頃からやりはじめた「裾除け制作」の作業。。。
現在の時刻は7時すぎ・・・

後もう少しで出来上がりそうなのですが・・・


なんぼ夜型の私でも、さすがに7時間ぶっつづけの作業はキツイ!

もう頭がクラクラしてきました。

眠いです。

寝不足で仕事に差し支える程やってたらアカンやん・・・ってことで、続きはまた明日の夜にでもしましょう。。。。

2006年10月 5日 (木)

秋カラー

久々に美容院に行き、プリンになってきた頭頂部をカラーリングしてもらってきました。

近頃は着物生活を送っているため、大抵髪を後ろで束ねてまとめているので、髪をおろしているときよりもプリン状態が目立つのです。

着物には黒髪が良いかなぁ〜と思ったりもしたのですが、やっぱり茶髪がええわと、美容院に行き、地味〜〜〜な着物を着るので、メッシュ多めの派手な明るい茶髪にして下さいっ!と注文。

今回は首の辺りの根元周辺にもメッシュを入れてもらったので、髪を束ねて結い上げた時にもしっかりとメッシュがいきるようにしてくれました。

パーマも随分とれて来たし、根元もかなり伸びているのでそろそろ当て直さないとアカンけど、かなり明るめのカラーを入れているので痛みが激しいため、パーマはまた後日改めてする事にしました。

美容院へは勿論洋服で行きましたが・・・
帰宅後に早速明るくなった髪に合うか着物を着てみたら、いい感じでした。

着物のルールに煩い人から云わせたらとんでもない髪かもしれないけど、和服だからって普段着として着るんだから、洋服と区別する必要もないと思うので、気楽に楽しんでいます。


そして、昨夜作ったうそつき襦袢の買え袖を早速本日より試してみましたが、自作とは思えない程の良い出来映えで、郵便局まで歩いて行ったり買い物をしてても特に問題もなく良かったです。
あとは「晒(さらし)」を仕入れて同じ生地で裾よけを作れば完成!


まぁ別に裾よけは滅多に見えないので違う柄の物でも大丈夫だから、焦らずに作ります。せっかくだから「東スカート」風にして捲れても足が見えない様に作ろうかと作り方を思案中なのです。

そして、今日もう一つ作ろうと思ったのは、前掛けです。

台風のせいか風がきつくて外を歩いていると裾が捲れてきそうになったので、こんな時には前掛けがあれば便利だなぁと思いました。
着物用の前掛けはとっても長くて90センチくらいあるので、帯の辺りから裾までスッポリと隠れます。
これも簡単そうだし作ってみようかな。

何事もチャレンジ!!

そうそう、今日は着付けが結構上手くできて嬉しかった。
なんかしらんけど、スムーズに着れて、1回でパシッと決まった。
ヾ(@゚▽゚@)ノ
思った以上に綺麗に着れたので、帯をお太鼓にしようかと思ったけど、郵便局に行かなアカンかったし、時間があまりなかったので、結局半幅帯で「矢の字結び」で簡単に結んで出かけました。
このいい感じで着付けれる確率をもっと上げていきたいな。
がんばろ〜(⌒^⌒)b

2006年10月 4日 (水)

無双袖

Em7spykv 本日はうそつき襦袢の替え袖を作りました。

ミシン縫いですが本を見ながらちゃんとした無双袖にチャレンジしました。

無双袖は裏表が同じ生地を使って二重になっている仕立て方の袖で、袷の着物の季節に使います。

本を見ている段階でも、かなり「???」な感じであまり理解出来てない状態で作り始めたのですが、作っている最中もやっぱり「???」な感じで、出来上がり直前くらいでようやく「!!!」となるほど納得な手順で縫っていくのです。

和裁も含め洋裁も勿論の事、裁縫の基礎も知らないまま、「それいけ〜!突撃ぃ〜〜〜!」てな感じでガンガン作っているので、毎回発見だらけです。

今日の無双替え袖はわりと上出来でした。
ヾ(@゚▽゚@)ノ
後日また同じ布で裾よけも作ろうと思っています。


そもそもなぜ買え袖を作ってるかと言うと、母から貰った長襦袢が全て小さくて着れないのと、この季節用の手持ちの長襦袢は2着しかないので、毎日の着物生活では洗濯が間に合わないからです。
最低でも後1着は必要なのです。
そこで、着物関連の出費を抑えるため、年中使える肌襦袢を改造してうそつき襦袢にしているのです。

慣れない裁縫でガンバッテ作った物は買った物よりも不細工かもしれないけど愛おしくて、それでいて家計にも優しいのです。

せっかく不要な和服たちを貰って来たのだから、サイズ直しをしたり、帯などにリメイクしたりして再利用出来る様に、ますます和裁の腕を磨くのです ̄ー ̄)ノ))))))))

2006年10月 3日 (火)

傷だらけの指

今日も裁縫三昧な一日でした。

今日はやたらめったら手縫いの際に指を刺しまくった。

昼頃に刺してしまった人差し指の腹の辺りがとうとう膿んで来たみたいで、かなり腫れていて痛い( ̄▽ ̄;)

化膿し易い体質がここにきて久々に猛威を振るっている。。。
こんなに化膿したのはわりと久しぶりかも。。。

ちょうど刺してしまって時から数時間後に水仕事をしたのがマズかったかなぁ・・

いつもは裁縫を夜中にやるので、指を針で刺してしまっても一旦寝てから水仕事をするから有る程度キズも回復しているだろうから(?)きっとそんなに化膿せーへんかったんやろうけど、やっぱり刺してすぐだと膿んじゃうのよねぇ・・・┐( -"-)┌

でもまぁ刺した場所が指の腹だったから良かった〜
指先が膿んでしまったらさすがに困るもんねぇ。。

その甲斐有って、血と汗の結晶の作品が一つ、ぞうきんも6枚縫えたので本日はかなり頑張ったわ。

あぁそうそう。。。
着物を着て裁縫って猫背の私にはお腹窮屈やわぁ〜
猫背をなんとかせなアカンなぁと思う今日この頃です。
(。-_-。 )ノ

2006年10月 2日 (月)

和裁日和

雨の日曜日、出かけるのも億劫な天気だったし、着物を着ようと思ったけど、今日から10月。

着物もとうとう袷の季節となりました。

袷(あわせ)とは裏地のある二重に仕立ててある着物です。

袷の着物を着るには長襦袢も袷用にしなくてはならないのですが、袷用の長襦袢の半襟付けなどの準備が全然できてない為、今日は一日中和裁をしていました。

とりあえずは長襦袢二枚と二部式襦袢一枚に半襟を付けて、うそつき襦袢用の替え袖を1組縫いました。

あとは夏用の半襦袢の半襟を外してアイロンをかけてタンスに収納しました。

なんとか袷用の支度が済んで良かったです。

雨の日は和裁日和ですね。

2006年9月29日 (金)

ぞうきん3枚

昨夜はぞうきんを3枚縫った。

学校の授業以外でぞうきんを縫ったのって初めてかも・・・(^▽^;)

母からミシンを借りているので、母が実家で必要なぞうきんを縫う事が出来ないので、
ミシン借りっ放しのお詫びにぞうきんを縫ってみました。

とりあえず古いタオルが3枚あったので、それを縫ってみたのです。

結果としては3枚ともなかなかの上出来!

しかし、このぞうきん簡単には縫えませんでした。

1枚目の途中で下糸が無くなってしまったのです。

ミシンの取説もないし、子供の頃の小学校の家庭科の授業で習った程度の知識しか無くその記憶も曖昧なまま・・・・たしかボビンの糸巻きって自動で出来たはず。。。

ミシンを眺めてみたら、ありました。。。。上糸の右の方に糸巻き機の様な物が・・・
なんとなく記憶に残るボビンへの糸巻きのシーン。

なんとなく、なんとなく・・・でおそるおそるセットしてみては、から回って上手く巻き付けられなかったり、巻きだしたと思ったら芯棒の所に糸が絡まったり、はみ出したり・・・・

気を取り直して再度挑戦。
今度は送られて行く糸を指で調節しながら上手くボビンに糸を巻く事が出来ました。
全自動って訳じゃなかったのね・・・と納得。

そして、取説のないままおそるおそる上糸を再びミシンにセットせねばならず・・・
一応、外す時に糸をかける順路をチェックはしたものの・・・中まではしっかりと見えないので、これもなんとなく、なんとなくでセット完了。

再びぞうきん縫いを再開してみたら、上手くいきました。

下糸のボビンも上糸の掛けたのもいい調子でスイスイいきます。
2〜3枚目はそんなわけですんなりと縫えた訳です。

1枚目のトラブルによって、かなりミシンについて学びました。
ミシン操作にも少し自信がつきました。
何事もやってみないと解らないものですね。

ぞうきんを作ったらかなりミシンの使い方も慣れた様な気がするので、調子に乗ってうそつき襦袢用の替え袖なんかも作る気になってます。
どんな柄の袖にしようかなぁ〜と布を眺めてイメージを膨らませてます。
ついでに同じ布で裾よけも作ろうかな〜(〃⌒ー⌒〃)∫゛

夢はどんどん広がるのでした。

ミシンってホンマ便利やわ。。。。
おかーさん借りっ放しでゴメンね。。。。
まだ、返せないわ・・・( ̄▽ ̄;)

ぞうきんならなんぼでも縫いますので、まだ貸しておいてね!

2006年9月26日 (火)

着物でガーデニング

再び着物生活(^-^)/

昼間は銀行へ行き、プリンターインクを買うためにかな〜り久々に電気屋さんへいきました。

銀行でもお店でも、チラチラと着物を物珍しい目で眺めている人が沢山居てはります。

あんまりキレイに着付けれていないからそんなに見ないでヨ〜と恥ずかしくなりますが、もともと金髪にしたり変わった服装で生活してきたので、じろじろと見られるのにも慣れているので、別に平気だから気にしない気にしない(笑)

買い物から帰って先日購入した野菜の苗をベランダのプランターに植えた。

サザンクロスとゴールドクレストやったかな?観葉植物も大きな鉢に植かえた。

着物で作業していたら汗だくになりました。まだまた慣れないので一つ一つの作業に疲れますが、そんなことも含めてなんとなく楽しいです。

夕飯まではパソコンで作業していて、夕飯後にお風呂&襦袢類の洗濯。

これから半襟の付け換えをしたら今日の予定は終わり〜♪

もう夜中の1時やからはよやって寝ましょう(^O^)/

2006年9月24日 (日)

着物生活5日目

先日の土曜日、着物生活5日目は、実家へ行ってきました。

着物を着て車に乗るのは初めてではないですがお太鼓結びで乗るのが初めてで、かなり大変でした。

助手席でしたが、お太鼓が潰れるのを気にしていたらちゃんと座れないので、諦めてしっかりもたれてはいたのですが、帯枕があるのでどうしても背中が背もたれから浮きます。
だから頭部が常に浮いているので、車酔いもし易いし疲れます。

とりあえずは頑張って往復ともお太鼓のままで過ごしましたが、帯枕をスポンジか何かにしておけばきっともたれ易いと思うので、一度試してみようと思います。

夏場は暑いのでヘチマを帯枕にする人も居られるそうです。

夕飯は家族でしゃぶしゃぶ食べ放題に行ってきました。
やはり鍋物は暑いです。帯の周辺がボトボトになるほどに汗をかきましたし、食べ過ぎて帯の辺りが苦しくて大変でした。

食べる事を考えてもう少し緩めに締めるべきだと思いました。

またまた沢山の布地を実家で貰って来たので、ウキウキです。
また作りたい物が増えてしまいました。

帰宅後はすぐに着物を脱いで、夜中でしたがうそつき襦袢やら下着類を洗濯。
しっかりと干してから寝ました。

着物生活は大変ですが、やっぱり嬉しいし楽しいです。

2006年9月23日 (土)

木綿の着物

今日、ネットで注文していたアウトレットの綿の単衣着物が届いたのでさっそく着てみた。

今日で着物生活4日目

昨日まで着ていた唯一の単衣はポリエステルの洗える単衣着物。
本町にて購入した着物でした。

夏の浴衣以外で綿の着物を着たのは今日が初めてでした。

なんとまぁ、着付けのし易い事!

昨日までのポリエステル着物で苦労していた着付けが嘘の様にすいすいと着れて驚きました。
綿だとあまりすべらないからなのか、着付け時間が凄く短く済みました。

・・・その代わり、今日初めて結んだアンティークの帯は長さが短くてお太鼓が完成するまでにかなりの時間がかかりました。。。。がっくりミ(ノ;_ _)ノ=3

そして、綿の着物は着心地がいい!

ポリエステルに比べると若干重さは感じますが、肌触りが気持ちいいです。
敏感肌の私にはやっぱり綿が一番良いのかも。


着物を着て近所のスーパーへ買い物に歩いて行ってきました。
スーパーへ行くには国道にある大きな交差点を渡らなければならないのですが、
普段からその交差点では横断中も国道に左折して来る車も結構多いのです。
だからいつも何となく左折車が気になり気忙しい気分で渡っているのです。
そんな時ってなんとなく運転者が「はよ渡れよ〜」と思っている様な気が伝わってくるでしょ?

だけど、着物を着て必死でチョコチョコ歩いていた時は、いつもなんとなく急かされる気分になる交差点で、いつもの如く焦って交差点を渡っていたのですが、何気に車からの「気」が心無しかいつもより優しい様な気がしました。

それは行きしなも帰りしなもです。

交差点で左折しようとする車が、着物で一生懸命歩いている私を、ゆっくりと待ってくれていたり、「ど〜ぞ〜」って目配せしてくれたり。。。。

着物を着ているとVIP待遇になるってのは本で読んだ事あるけど、ホンマなんやなぁ〜とつくづく感心しました。

着物ライフ....楽しいやんっ!

2006年9月22日 (金)

着物生活3日目

読んでいた文庫本を読み終えたので昨晩は母に譲ってもらったウールの単衣の着物の裄を延ばしていました。

ウールだから肌に合わないのであまり着れないかもしれないけど、もしかしたら下着を工夫したら大丈夫からも知れないし、寒くなる前に着れる様に直しておこうと思ったのです。

袖をバラして縫い代部分を延ばして縫い直し、再び着物本体に合体させるので、夜中に初めて朝方には出来上がりました。

無事に腕の長さに合うサイズとなりルンルンで寝ました。

まだまだ裄を直したら着れそうな単衣のウールが何枚もあるので、ちょっとづつ直して行こうと思っていますが、他にもやりたい和裁が沢山で困ってしまいます。

ネットで探し出した日本刺繍の本が届いたら研究をして、半衿と足袋に刺繍を入れる予定です。

年末の忙しくなる前にやっておきたい趣味が山積みです。

やりたい事が沢山あるってのは楽しいですね。

さて、今日で着物生活3日目です。
このまま三日坊主となるのか・・・・ミ(ノ;_ _)ノ=3

いやはや実は着物を着て生活をしていて、かなぁ〜り身体がクタクタになっているのです。

着付けも不慣れやから、着付けるだけでクタクタになるし、やっぱり着慣れていないので、着ているだけでもどこか力が入っているのか、やけに疲れます。

それでも、着物を着ているという満足感で乗り切っているのですが・・・・

まぁ、無理せず着れる時にだけ着るってのが一番ベストやけどね。

涼しくなって来たとは言え、単衣の着物を着ているとは言え、やっぱり暑いですよ。
着物の中はすごい汗の量です。
これで痩せたら良いのに。。。

汗取り襦袢ってのを着ているので汗をかいてもベタベタせず気持ち悪くはないのですが、やっぱりそれでも帯び回りはすごい事になっています。

昼頃に起きて、夜にお風呂に入るときまで着物を着ているので、ふろに入る時に下着類を洗濯して夜中じゅう干しておきます。

一応、下着セットは2セットあるのでなんとか毎日着る分は追いついていますが、季節的にもう少し寒くなって来たら、もう1セットくらいは下着セットが要るかな〜
ビミョーに乾きにくい物もあるので・・・
まぁこのまま毎日着物生活が続けば、検討しましょう。
季節によって中に着る下着類も全然違って来るしね。

もう9月も後半に入ったので、そろそろ10月からの袷の着物の準備もせなあきませんねぇ。

袷の着物というのは、単衣の着物や浴衣みたいに1枚仕様ではなく、表地と裏地と2枚併せて仕立てているので、分厚いのです。

10月からはこの袷の着物を着る季節となるようです。
もちろん下着類も同様に冬用の襦袢を着る事になっているのですが、この辺は気温と相談しながら徐々に・・・ですね。

先日読んだ文庫本の着物生活の日記によると、作家さんは冬の冷えでかなり頭を悩ませていたみたい。

夏の暑さは耐えきれず、殆ど着物を着れなかったけど、冬の寒さは私は多分大丈夫かなぁ〜と思っている。
厚着の達人ですから・・・・ってそんなにうまくいくんかなぁ〜?
まぁ冬がたのしみです!

2006年9月21日 (木)

読書の秋

私は普段から本を読むことが少ないです。
恥ずかしながら新聞も殆ど読まず、テレビも見ません。

情報収集は専らインターネットです。

ニュースも調べ事もなんでもインターネットです。

しかし最近パソコンをしていると酷い肩こりや右手のしびれや頭痛、目が痛くなったりしやすくなりました。

歳ですね(涙)


最近はインターネットで大抵は着物について調べたりして遊んでいるのですが、どうしてもインターネットだけでは着物に関する情報収集が大変なので、ネットで着物関連の本を購入してます。

やはり和裁や日本刺繍などの専門書にはインターネットだけでは得られない知識が沢山あるのでとても面白いです。

子供の頃はブック少女だったから読書は早かったけど、長い間活字を読んでいなかったので随分時間がかかります。

さっきやっと文庫本を1冊読み終わりました。
ライブやらなんやかんやと忙しくなかなか読めなかったから1週間ちょいかかりました。

読んだ本は女性作家が一年365日を着物で生活する事に挑戦する企画の日記みたいな感じの内容で、着物生活で様々な困った事や疑問など書いてはります。

毎日着るはずがなかなかそうも行かなかったみたいでしたが、一年間を通して週に一度以上は着物を着てなんとか最後まで終わりました。

やはり着物を着て生活するのも大変そうでしたが、着物生活をする事に対して少し気楽に思えるようになりました。

まだまだ気合いを入れないと着物を着れないけど、半年とか一年後に自然に着れるようになってたら良いな〜と夢見てます。

まだまた着物の本が沢山あるので寝る前の読書が楽しみです!

2006年9月13日 (水)

釜糸

大好きな着物には、半衿というパーツを使います。

半衿は、長襦袢(着物の中に着る下着の様な薄い着物)の衿に自分の好みの布をぬいつけて、表の着物の襟元にチラリと見せる部分なのですが、ここがお洒落のたのしみの部分でもあります。

着物の襟元に見える中の衿の模様や色は、実は衿の部分だけなので、白以外の衿が見えているからと言って、中の襦袢も白いとは限らない訳で、衿のみが見える部分となります。

この半衿の部分は、正式な場では白い半衿ってのが基本なのですが、普段着の着物の場合は、わりと自由に好みの物をコーディネイトして遊べるのです。

この半衿を選ぶのが結構楽しくて、自宅の端切れなどを切って自作したり、無地の色物の半衿を選んだり・・・とあれやこれやと悩みながらも着物との色袷などを考えていて、ふと襟元に刺繍が入っている物をつけたら可愛いなぁ〜とおもったのですが、刺繍半衿ってなかなか結構良いお値段なのです。

しかも、まぁ好みの物がなかなか見つからなかったり、金銭的に相性が悪かったり・・・

そして思いついたのが、自作半衿って訳で、半衿に刺繍しようと思い立ち、簡単に調べてみたら、どうやら刺繍ってのもいろいろあるみたいで、よくある刺繍半衿に施されている刺繍は、日本刺繍というものらしく、どうやら絹の刺繍糸を使う様なのです。

そこで本日は、絹の刺繍糸の収集に行って参りました。

中途半端な知識しか無いまま、手芸屋さんに行った所、刺繍コーナーを探してみたけど、なかなか絹の刺繍糸がみつからず、一緒に行っていた母が店員さんに日本刺繍の糸の所在を聞いてくれたところ、「はい、釜糸ですね〜〜こちらです〜〜」と引率してくれたので、刺繍コーナーで無事に絹の刺繍糸を見つける事ができました。

なんと、絹の刺繍糸って、「釜糸」というみたいです。

さっそく帰宅して「釜糸」をしらべてみたら、

「絹糸を釜を使って染めたりしていたので日本刺繍の糸を釜糸と呼んでいる様です。」とでてきました。

なるほどね〜

そして、釜糸で検索したら、日本刺繍関連のサイトが沢山ヒットしました。

自分で日本刺繍の検索をしたときにはなかなか詳細が見つからなかったので困っていたから、この「釜糸」というキーワードを知ったお陰でかなりの収穫です。

これからどんどん調べて行こうと思います。

でも、ほんまに自分に日本刺繍なんて出来るんかねぇ〜なんて思いながらも、とりあえずはライブが終わったら図案を考えて1作品作ってみようと思っています。

今日は疲れたし、夜なべせんと寝よ〜
おやすみなさいヾ(@⌒▽⌒@)ノ

2006年9月11日 (月)

はんどめいど袋帯No1

3nptszzq Mo3dwm_l


夜中かなり涼しかったので過ごしやすかったから、夜なべして「袋帯」を作りました。

材料費は700円くらいかな。。。

袋帯を結ぶ練習がしたかったんだけど、持っていないし、買うにはちょっと高いし...

悩んでいたら、わりと好みのハギレに出逢いました。

寸法は袋帯の場合は、長さ450cm(長めかな)、幅32cm(広めかな)程度みたいなので、継ぎ足して継ぎ足して、ひたすらミシンで直線縫い。

ハギレとの出会いは突然でした。

近所の大型ショッピングセンターのカーテン屋さんの店頭に、カーテンのハギレがどんなサイズのものでも1本500円で売っていたのでした。
おそらくサンプルで店頭に展示していて不要になった物やと思います。

カーテン生地って分厚くてしっかりしていて、オシャレなんが多いので、帯芯無しでも簡単に直線縫いオンリーで作れるので、すぐに数種類のハギレを購入してきました。

まずは、生成りっぽい生地のと、クリーム色系のバラの地模様が入っている生地を使って、リバーシブルの袋帯を作ったのです。

まだ出来立てなので、帯は結んでいませんが、とりあえずは完成したので、記念に撮影してみました。

これで、二重太鼓結びの練習が出来るってもんです。

母から借りたミシンが大活躍やわ。
よかったよかったヾ(@⌒▽⌒@)ノ


2006年9月 8日 (金)

はんどめいど半衿

昨夜と今日の夕方は、実家から貰って来た布を使って、半衿と帯揚げを作成していました。

まぁ、作ると言ってもサイズに合わせてピンキング鋏で切るだけなんですけどね。

大量に貰って来た布地の中から、着物に合う色柄の布をセレクトして、半衿と帯揚げサイズにカットしました。

そして、数枚選んで作った半衿の中から二枚を選んで、半襦袢に縫い付けました。

かなり可愛い感じです。

先週に本町で見つけた単衣の着物にあわせて、着る為の準備も着々と進んでいます。

先週本町で見つけた単衣の着物はなんと2800円!!

ネットで買うより安いやん〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

洗える着物なので、取り扱いも簡単だし、ポリエステルやから敏感肌にも安心。

さすがに安いだけあって、あまり好みのデザインの物が選べなくて、その中でも一番上品なグレーの着物にしたのです。

まぁそのうち綺麗に着付けられたら画像を載せますけど...
なかなかねぇ〜〜(*^o^*)

上品なグレーの着物に合わせて、秋らしい色合の半衿をつけたので、着付けるのが楽しみっ!

半衿とかってふつ−に買うと一枚500円とかするので、手持ちの布で好みの物があれば、自分で作った方が安いし手軽です。

しかも、安売りしている半衿でもなかなか好みの物や、着物に合う物が少ないので、作っちゃう方がかなり早いです。

半衿付けも随分なれてきました。

まだまだなんちゃって和裁やけど、がんばろ〜

2006年9月 4日 (月)

茶道

人生2度目のお茶席経験をしてきました。

今まで殆ど縁のなかった茶道ですが、今日は生まれてから2回目のお茶席経験をしに、心斎橋そごうへ行ってきました。

まぁ、自ら積極的に行こうと思う程、アクティブな性格では無いので、もちろんお誘いを受けて行ってきました。

誘って下さったのは、もちろんリーダーさん。

リーダーさんは、ドラマーですが、お茶の師範でも有るのです。
ちゃんとお茶名も持ってはる、れっきとしたお師匠さんなので、茶道の知識なんて全く無い私を誘ってくれたので、安心してついて行きました。

解らない事が有れば、聞けば良いし、一般の人向けのイベントらしいので・・・

師匠は「大好きな着物を着て来たら良いよ」って言ってくれましたが、茶道の作法も知らないのに、着物を着て参加出来る程、無知でもないし、度胸もありませんので、いつも通り洋服で出かけました。

まぁ勿論着物で行かなくて良かったなぁってのは有りましたが、ドキドキする程の雰囲気ではなく、お茶席気分を味わえる程度の、お茶席でした。

しかし、何も知らないで一人で参加出来たらすごい根性やと思いますけどね。。。

虎屋のお菓子を戴いて、お抹茶を戴き、お茶席気分を満喫して帰ってきました。

私は師匠の見よう見まねでお菓子を食べて、お抹茶を飲んだのですが、さすが師匠は、所作がとっても自然で、イベント会場のお茶を配って下さった方も、師匠がその道の人だという事がすぐに解ったみたいで、きっちりと最後まで丁寧にやりとりをしてはりました。

師匠の今日の出で立ちは、胸元にサングラス、ピンクのポロシャツにジーパンという、とてもお茶の師範には見えない出で立ちでしたのに、しっかりとした作法で堂々とした風格を醸し出していて、素敵でした。

ドラムも素晴らしいですが、お茶の道もしっかりと修行をつまれていて、尊敬しました。

着物を通じて、少しくらいはお茶の作法を覚えたいなと思う今日この頃、身近に聞ける人が居てラッキーです。
がんばろ〜(⌒^⌒)b

それにしても、何でもそうやけど、まぁ、茶の道は深いねぇ〜(*^o^*)

2006年9月 1日 (金)

単衣(ひとえ)

今日から9月。。。。。

この夏からハマっている着物も、9月となり単衣(ひとえ)という、裏地の無い着物を着る季節となってしまいました。

夏は、紗や絽という様な薄い透ける生地の着物を着るのですが、なんぼ透けた生地だろうと、暑いもんは暑いのです。

そして、私はこの夏は地道に着物の着付けの練習をしてきました。
まだまだ思い通りに着る事ができないので、なかなか進展していないとは思いながらも、時間をかけてゆっくりと着付けの練習をしています。

9月に入ると、単衣仕立ての着物を着るのがルールらしいのですが、私はまだ単衣仕立ての着物を買っていません。

一応、母から譲って貰った単衣の着物があるのですが、基本的には母の方がサイズが小さいので、どの着物も手の長さが若干短めです。

単衣仕立ての着物ならば、わりと簡単に手の長さの調節ができるので、これまた地道に袖を外して、つなぎ目の部分の縫い代を解いて、少しでも袖が長くなる様にして、なんちゃんて和裁をやっております。

なんとか1枚気に入った単衣仕立ての着物の袖を延ばしましたが、目一杯延ばしてもまだ若干短めな所が悲しいのですが、なんとか着れるサイズになり、9月1日になり着ようかどうしようかかなり迷いました。

なんで、迷う必要が有るかというと・・・・

母から譲ってもらった嫁入り道具の単衣仕立ての着物はウールという素材の物なんですなぁ・・・

ネットで調べた所によると、ちょうど今50代〜60代のおかーさん方が、若い頃に揃えた単衣仕立ての着物は、扱いやすさもあってが、一時代を築いた程、当時はウールの単衣着物が流行ったらしいです。

今日はかなり涼しい一日となったので、まぁ着れない事は無いですが、まだまだ残暑厳しい今日この頃、さすがにウールの着物は暑いっしょ・・・( ̄▽ ̄;)
おまけに、若干ウールアレルギー〜〜〜〜〜
ε〜( ̄、 ̄;)ゞ

最近はわりと夏の着物を9月初旬までは着ても良い・・・って傾向にはあるらしいのですが・・・
それでも、1週間くらい後には単衣の着物を着なくちゃならないわけで、あんまし暑さは変わらんよなぁ〜〜と思って、尻込みしてるのです。

単衣仕立ての着物は6月と9月に着るって事らしいので、なんとかだましだまし乗り切ろうか〜〜〜〜と思いつつも、洗えるシリーズのやっすいやっすい着物をネットで探しつつ・・・

.....ん〜〜〜〜・・・・・ってなってます。

暑がりの人は5〜6月と9〜10月も単衣仕立ての着物を着るらしいので、年のうちに4ヶ月着れるんなら、まぁ1枚買ってもいいかなぁ〜。

洗える着物シリーズもピンからキリまであるけど、今の所狙ってるのはなんと激安3900円のんです。
これなら、練習し倒して、毎日着倒しても、まぁええかな。

母の着物は上等なんばかりだし、ビギナーな私が普段着に着るにはちょっともったいないしねぇ・・・
すっごい綺麗な着物が沢山あるので、広げて見て羽織って楽しんでます。
正絹の着物って触り心地も良いし、訪問着なんて見てるだけで綺麗で心弾みます。

身近に着物好きな人が居てないので、夜な夜な涼しくなると一人で黙々とベッドの上に座って着物と遊んでます。

2006年8月25日 (金)

着付け練習

Hmgte9kz 今日は久々にゆっくりと着付けの練習ができた。

片付いた部屋でのんびりと少しの時間だったけど、エアコン無しでも部屋が涼しかったので静かな深夜を着付け練習で満喫した。

今日は、新しい濃紺の浴衣を着物風に着てみた。

この浴衣はネットで購入したのですが、黒地と表記してあったのを確認して購入したのに、届いてみたら濃紺だったため、販売店に連絡したら返品も可能だけど、梱包も手間だろうからと購入金額の一部を返金してくれるという事で、買い取ることにした。

綿紅梅という生地で結構良い浴衣なのですが、お陰で安く手に入りラッキーでした。

しかし、もともと何故黒い浴衣が欲しかったか?というと、購入時に私が持ち合わせている半幅帯が黒い浴衣だったら色が合うと思ったからなのです。

しかし、届いた濃紺の浴衣には持っている半幅帯ではどうも色が合わない為、その返金してくれた分で浴衣に合わせた帯を買う事にした。

半幅帯は浴衣専用の物ではなく、着物にも使える物を選ぶため、かなり探しまわってようやく素敵な帯に出逢えました。

何故だか知らないけど、米沢織の生成り系の素朴な感じの帯が気に入ったので、手持ちの小紋(着物)にも合う様に色を選びました。

着物の時にはたいてい名古屋帯という物を使い、一重太鼓結びをしますが、小紋の着物で普段着感覚で着る時には、名古屋帯の半分の幅の帯を使って、可愛く文庫結びにしてみたり、シンプルに貝の口にしてみたりするといいらしいのです。

名古屋帯を使っての一重太鼓結びは出来ない事は無いですが、まだまだ時間がかかって大変だし、日常生活にはお太鼓が邪魔になる事が多いので、普段はやはり半幅帯で貝の口結びが一番便利です。

まぁ早く一重太鼓結びがちゃちゃっと出来る様になる為、日々特訓なのですが、この暑さにかまけて少しサボリ気味です。

浴衣の時でも、貝の口結びにしておくと背中がスッキリしていて、車に乗ったりイスに座る時に邪魔にならないので便利です。

男性の浴衣の帯の結び方もこの貝の口とほぼ同じです。

まだまだ暑いので、浴衣や夏の着物(紗や絽)を楽しみたいと思います。

2006年8月20日 (日)

羽織紐

Dq9xpuw4 本日は実家にてビーズ作品の第二作目を製作して参りました。

今回は、念願の「羽織紐」

羽織紐といっても、紐じゃなくてビーズで作ってみました。

デザインを考えてテグスにビーズを通すまでが一番時間がかかりました。
実家にあるビーズの中から気に入った物を組み合わせて作るので、デザイン決めに時間がかかります。
だけど、まぁいい感じのデザインになった様に思います。

金具を付けたり仕上げの段階では殆ど母が手伝ってくれました。

念願の羽織紐を作ったので、寒くなるまでに安くていい感じの羽織を見つけなくっちゃ〜〜〜。。。(〃⌒ー⌒〃)∫゛

2006年7月31日 (月)

和裁

最近ずっと着物に夢中現象が継続中。

オークションでゲットした着物を解体したりして、裾の長さや、袖の長さを調整する為に、散々今まで生きて来た中で避けて通って来た、裁縫をしている。

不思議なもんやね。

好きな事に夢中になると、苦手意識が消えちゃうね。
ひたすら探究心。

今までは外れたボタン付けですらも躊躇する程に裁縫なんて年に何度もする事が無かったのに。。。。
しないで済むならしたくない家事の一つだ。

だけど、自分のサイズに合わない、自分好みのアンティーク着物をどうしても着たい為に、調べる調べる。

とりあえずは、長襦袢の裾上げをやった。
かなり上手くいった。
自分でもかなり驚いた。
「なんちゃって和裁」やけど、結構おもろいよ。

とりあえず、着物ルーキーな私は「お仕立て上がり着物」系の安〜〜い着物で着付けの練習をする事にして、購入するにあたって、自分のサイズを計ってみた所、規定のサイズだと身長に合わすとMサイズだけど、手の長さに合わすとLサイズなのです。

身長(身丈)と手の長さ(裄)のどちらをとるかというと、やはり見た目の問題から手の長さ(裄)が優先される訳です。
短い袖の着物をきているといわゆる「つんつるてん」ってなるので、かっこわるいので結果Lサイズが良いのですが、このLサイズだと、着物の場合は「おはしょり」というお腹の部分の上着の裾みたいな部分で調節出来るで、なんとかなるし、身幅も幅が広い分には着付けでカバーできるらしいので、オッケーなんです。

だけど、長襦袢(着物の下に着る下着的な着物)はおはしょりは作らない男性の浴衣の様な着方をするので、手の長さに合わすと身丈(首から下の長さ)がギリギリになってしまうんですね。

短い分にはのばせないので、とりあえずLサイズを買って、身長に合わせて自分で裾上げをしたという訳です。

あとは、リサイクル着物の袖が短いので、次のお題は「裄を出す」作業です。
こちらは、着物本体から袖を完全に取り外して、縫い代部分を使って少し延ばすんです。
上手く行くかな〜〜〜??
まあ練習用に失敗しても良い超安い古着の着物でやってみます。

あと、着物に夢中になりだしてから心境の変化なのか・・?
好みの洋服が黒以外の物にも目がいく様になりました。

着物で合わす帯や帯揚げといったパーツの色合わせを考える様になったからかな??

今までは、黒以外の洋服には目もくれなかったのに。。。

それにしても、ここ数日ホンマめちゃめちゃ引き蘢って着物の研究をしてるので、たまにはうごかなあきませんね。
はよ着物を綺麗に着付けられる様になって着物来て出かけたいな〜。。。

2006年7月20日 (木)

夜な夜な

頃の私は日記の更新をサボッて、すっかり和装に心を奪われて居ります。

今年のお祭りなどには何回浴衣を着ていけるかなぁ〜と張り切って居りますが、先日は下駄で歩き回って足の甲が鼻緒擦れズルズルになりました。

普段は簡単な草履をよく履いているし、下駄もジーンズに合わせて履いたりしてるから大丈夫かなあと思ったけど、浴衣で歩くと歩き方が変わるせいか?酷い状態になり痛かったです(涙)

浴衣の着付けは随分慣れてきましたので、次は本格的に着物にチャレンジと言う事で、現在は長襦袢の着付けの練習中。

近所の呉服屋さんに優しい店員さんが居られるので、暇そうな時にコツなんぞを伝授してもらったけど、なかなか思う様にきれません。

酷い人見知りちゃんな私なので、着付け教室へは行かず、自宅でネットや本を見てひたすら独学研究中なのです。

長襦袢が綺麗に着れないともちろんのこと着物も綺麗に着れないし、帯も巻けないから、長い道のりですが頑張ってます。

夜な夜なネットオークションなどでリサイクル着物などを安くてサイズの合う着物を探しまわって居り、少々寝不足気味。
秋口からは本格的に袷の着物を着れる時期になるのでそれまでに気に入った着物を見つける予定。

夏は浴衣を着物風にアレンジして着れるし、夏は夏の楽しみ方が沢山有るみたいです。

何故だか知らないけど、結構昔から着物に憧れていました。

着物では演奏出来ないかな?と思いきや・・・先日浴衣を着て弾いてみたら特に問題もなかったので大丈夫そうやし、良かったです。

今年から着物人になる事を目指し頑張ります。
ヾ(@゚▽゚@)ノ

・・・・着付けの練習も大変やし、良い着物探しも大変やなぁ〜
あぁ〜〜〜楽しい〜〜(⌒^⌒)b