今日から9月。。。。。
この夏からハマっている着物も、9月となり単衣(ひとえ)という、裏地の無い着物を着る季節となってしまいました。
夏は、紗や絽という様な薄い透ける生地の着物を着るのですが、なんぼ透けた生地だろうと、暑いもんは暑いのです。
そして、私はこの夏は地道に着物の着付けの練習をしてきました。
まだまだ思い通りに着る事ができないので、なかなか進展していないとは思いながらも、時間をかけてゆっくりと着付けの練習をしています。
9月に入ると、単衣仕立ての着物を着るのがルールらしいのですが、私はまだ単衣仕立ての着物を買っていません。
一応、母から譲って貰った単衣の着物があるのですが、基本的には母の方がサイズが小さいので、どの着物も手の長さが若干短めです。
単衣仕立ての着物ならば、わりと簡単に手の長さの調節ができるので、これまた地道に袖を外して、つなぎ目の部分の縫い代を解いて、少しでも袖が長くなる様にして、なんちゃんて和裁をやっております。
なんとか1枚気に入った単衣仕立ての着物の袖を延ばしましたが、目一杯延ばしてもまだ若干短めな所が悲しいのですが、なんとか着れるサイズになり、9月1日になり着ようかどうしようかかなり迷いました。
なんで、迷う必要が有るかというと・・・・
母から譲ってもらった嫁入り道具の単衣仕立ての着物はウールという素材の物なんですなぁ・・・
ネットで調べた所によると、ちょうど今50代〜60代のおかーさん方が、若い頃に揃えた単衣仕立ての着物は、扱いやすさもあってが、一時代を築いた程、当時はウールの単衣着物が流行ったらしいです。
今日はかなり涼しい一日となったので、まぁ着れない事は無いですが、まだまだ残暑厳しい今日この頃、さすがにウールの着物は暑いっしょ・・・( ̄▽ ̄;)
おまけに、若干ウールアレルギー〜〜〜〜〜
ε〜( ̄、 ̄;)ゞ
最近はわりと夏の着物を9月初旬までは着ても良い・・・って傾向にはあるらしいのですが・・・
それでも、1週間くらい後には単衣の着物を着なくちゃならないわけで、あんまし暑さは変わらんよなぁ〜〜と思って、尻込みしてるのです。
単衣仕立ての着物は6月と9月に着るって事らしいので、なんとかだましだまし乗り切ろうか〜〜〜〜と思いつつも、洗えるシリーズのやっすいやっすい着物をネットで探しつつ・・・
.....ん〜〜〜〜・・・・・ってなってます。
暑がりの人は5〜6月と9〜10月も単衣仕立ての着物を着るらしいので、年のうちに4ヶ月着れるんなら、まぁ1枚買ってもいいかなぁ〜。
洗える着物シリーズもピンからキリまであるけど、今の所狙ってるのはなんと激安3900円のんです。
これなら、練習し倒して、毎日着倒しても、まぁええかな。
母の着物は上等なんばかりだし、ビギナーな私が普段着に着るにはちょっともったいないしねぇ・・・
すっごい綺麗な着物が沢山あるので、広げて見て羽織って楽しんでます。
正絹の着物って触り心地も良いし、訪問着なんて見てるだけで綺麗で心弾みます。
身近に着物好きな人が居てないので、夜な夜な涼しくなると一人で黙々とベッドの上に座って着物と遊んでます。
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